水は買うもの?と昔は思っていました。
生まれ故郷は井戸水が豊富で水道水もクセがなく、水を買うという都会的な習慣が信じられなかったものです。
でも、最近は空気や土壌の汚染などの影響で昔ほどには安心してはいられなくなりました。
若いお母さんたちは子供の健康も気になるようで市販のミネラルウォーターを飲むという人が多いですね。
我が家では浄水ポットと市販のペットボトルの水とを使っているのですが、最近家族の健康のことも考えたりして市販の水も成分が気になりだしたところです。
ミネラルというだけではどんな成分なのかわからないし、数値で表されることも案外皆わかっていないんじゃないでしょうか。昔のように水を買うことに抵抗がなくなり、価格も下がっているので同じ買うなら内容のいいものがいいと、色々調べたりしています。
長寿の里 【あっとよか】|霧島火山岩 深層水 ペットボトルはたまたま見つけたものですが、成分が細かく説明されていてなるほどと思いました。
カルシウムやマグネシウムなどの成分は耳慣れていましたが、サルフェートというのは初めて知りました。
硬度の高いヨーロッパの地方の水に多く含まれるもので、日本の水には少ない物質だそうですが最近女性誌などでも取り上げられているとか。
カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも普段の食べ物からだけではそれほど沢山摂取できるものではないので、美味しい水から効率よく取り入れられればいいですよね。
お薬代を払うことを考えればこれで健康になるんだったら高いものではないと思います。
子供から高齢者まで家族皆が飲める水で健康に美しくいたいものです。